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ヤミ金業者の被害例

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出所:金融庁ホームページ

 ヤミ金業者の被害例







事例.1 融資をかたる手口
30万円融資OKというダイレクトメールを見て電話で申し込んだところ、「あなたの支払い能力を見たい。ついては2万円(実質は手数料を差し引いて1万5千円)を振り込むので返済して欲しい」と言われ、私の口座に入金がありました。その後、1万5千円に対する利息として2万3千円を6回支払わされたが30万円の融資はまったく実行されません。
最初に30万〜50万円程度の融資を約束しておいて、一部を貸し付け、その金額に対する返済として何倍もの金額を請求するというヤミ金業者の手口です。もちろん、いつまで待っても30万円の融資は実行されません。限りなく請求が続くので、即刻支払いを停止してください。
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事例.2 過払い返還請求
ヤミ金融業者から5万円借り入れをしました。利息は一週間につき2割、遅延利息は一日につき3%という条件です。請求されるままに17万1千円を支払いましたが、どう考えても支払い過ぎだと思います。支払い過ぎの金銭を取り戻したいのですが、返還請求はどのようにすればよいのですか?
一週間につき2割の利息というのは、年利換算で1042%になります。貸し出しの上限金利は出資法という法律で29.2%と決められていますので明らかに違法金利です。過払い金の返還請求については、「不当利得返還請求通知書」を業者に郵便またはFAXで送りつけます。2〜3日たっても返事がなければ、督促の電話を入れます。ただ、ヤミ金融業者の場合、ウソの住所であったりFAX番号がわからなかったりするケースが多々見受けられます。
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事例.3 低利をうたった勧誘
200万円の融資で年利5.7%、48回払、月額44,400円、保証人不要という条件でダイレクトメール勧誘がありましたが、この金利は適正なのでしょうか?
融資条件は確かに悪いものではありませんが、本当にこの条件で借り入れができるのでしょうか。金利の高低以前の問題として、200万円もの大金を保証人や不動産の担保なしに本人だけで借り入れができるということに大変疑問があります。多分、ヤミ金融業者が好条件をえさに客を誘っていると思われます。
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事例.4 不当な取り立て
ヤミ金融業者から、支払いの件で私の携帯電話や自宅に何度も電話があったので無視していたところ、しばらくすると、無関係の親類宅やその職場に取り立ての電話があります。連帯保証人でもない人にどうして請求するのでしょうか?
通常の金融業者なら本人の支払いが滞った場合でも、連帯保証人でない人に対して請求は行いません。第三者に督促の電話をしたり、取り立てたりするのは法律違反です。しかしこれは、ヤミ金融業者の常とう手段です。多分あなたは融資申し込み時に「緊急連絡先」等の名目で2〜3人の人物の自宅や職場の電話番号などの個人情報をヤミ金業者に伝えているはずです。
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事例.5 架空の請求
1年前にヤミ金融業者数社から借金がありましたが整理して完済しました。その後、勧誘のダイレクトメールや電話がありましたが無視していました。ところが、最近になって債権を譲り受けたと名乗る人物から頻繁に取り立ての電話があります。
業者からの電話については一切無視しましょう。あなたが過去にヤミ金融業者の利用実績があるということが業者間の情報交換で知れ渡っていると思われます。1年前と別か同一の業者があらためて勧誘を続けたところ、あなたに無視されたので、何の根拠もなく取り立て電話に方向転換したものと思われます。データ削除代という名目で金銭を請求してくる場合もあるようです。このようなケースのために完済した際の書類などは捨てずに保管しておきましょう。このようなケースはとにかく相手にしないことが最も効果的な対策です。
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事例.6 高金利 、多重債務
あるヤミ金融業者から5万円(手数料を差し引いて実質4万7千円)借り入れました。一週間後に完済であれば8万円、あるいは利息3万円を支払うという条件です。別の業者からも12万円を借り入れて、10日毎に3万5千円を支払うという条件です。他にも同様の条件で数社あります。何回か支払ってきましたがこれ以上は無理です。どうすればいいでしょうか。
ヤミ金融の貸し付けの典型的なパターンです。大抵の債務者は、一週間後に元金の1.6倍もの現金を用意できないので、やむを得ず利息を支払うことになります。一週間で6割の利息は、年利換算で3126%にもなります。即刻支払いを停止しましょう。今後、暴力的な取り立ての電話がある可能性がありますが、勇気を持って立ち切りましょう 。支払拒絶書や不当利得返還請求書を送り付ける方法もありますので、絶対に屈しないという強い意思を持つことが肝要です。
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